第6回 国際コンテナ・ロジスティクス講座
「拡大・深化する国際コンテナ物流と今後の展開」
2006年2月9日
於:FORUM8(フォーラムエイト)
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〜米国、欧州経済さらに中国をはじめとしたアジア経済の安定的成長はトランクラインの国際コンテナ物流を拡大させる一方、アジア域内などに新たな域内物流を生み出している。自動車、家電などメーカーのグローバル戦略がそれを支えているわけだが、FTAなど貿易自由化の進展が世界貿易・国際物流の動きにも大きな影響を与えることも見逃せない。さらに膨張する国際コンテナ物流の発着点である世界港湾・コンテナターミナルのインフラ事情も今後注視する必要がありそうだ。〜
今回は、「拡大・深化する国際コンテナ物流と今後の展開」と題して、はじめに国際物流から見たFTAの動向や今後の影響について、次いで世界の定期船業界、ターミナル業界の最近の動向や課題、最後に自動車メーカーを代表するトヨタ自動車の国際戦略の実情や今後の展開などについてお三方にご講演いただきます。
講師
- 蛯原 公一郎 氏 (株式会社商船三井 営業調査室長)
大高 俊記 氏 (日本郵船株式会社 調査グループ長代理)
山縣 敏憲 氏 (佐川物流サービス株式会社 営業部・営業課シニア・コンサルタント)
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開催要領
| ◆日時 |
2006年 2月 9日(木) 午後 1時30分−5時00分
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| ◆場所 |
FORUM8 (フォーラムエイト)
(東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館10階 地図)
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| ◆参加料 |
| 当所会員: |
5,250円(一人につき、消費税含む) |
| 一般: |
10,500円(同上) |
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◆参加料の
お支払方法 |
お申込み受付後、受講証、会場案内及び請求書をお送りいたしますので、請求書をお受け取り後、お振り込みください。 |
プログラム
| 13:00 |
受付開始 |
13:30
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国際物流から見たFTAの動向とその影響
�。藤圍繊∨念廚氾蟷� ��海上コンテナ貨物荷動き、近距離物流の新しい形 �F�本―今後の国際物流施策 �ぜ�動車産業の海外生産と輸送 �ゥ瓮�シコ自動車市場のFTAの経験 �ε譽▲献△琉萋盂け燭塙創僉�中国港湾の挑戦
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「世界の定期船業界/ターミナル業界のスケールメリット追求の動き」
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「トヨタ自動車の国際戦略 ―その強さと今後の課題―」
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�Δ海譴�らの課題
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| 17:00 |
終了 |
お申し込み・お問い合せ先
社団法人 日本海運集会所 編集部
TEL: 03-5802-8365 FAX: 03-5802-8371
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