| ●日 時 |
2026年7月16日(木曜日) 13:30〜17:00(13:10〜受付開始)
|
| ●場 所 |
日本海運集会所会議室
東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル3階 (地下鉄後楽園駅/春日駅)
|
| ●講 師 |
GPP税理士法人 公認会計士・税理士 中島 毅 氏
早稲田大学商学部卒業
1992年監査法人トーマツに入所後、監査業務、株式公開支援業務に従事、
その後税理士法人トーマツにて国内税務全般に従事した後、2014年より現職。
船主を始めとする顧客に対する税務アドバイザリー業務、税務申告業務に従事する。
2017年早稲田大学法学研究科修士課程「国際海事問題の実務と法」にて修士課程修了。 |
| ●内 容 |
船舶所有者に関する法人税制(外航ばら積み船を中心に)
・傭船契約に関する税制(傭船者サイドより)
・傭船契約に関する税制(船主サイドより)
・船舶所有者に特有の税制(特別償却、圧縮記帳、トン数標準税制ほか)
・海外子会社に対する税制(タックスヘイブン対策税制) |
| |
※傭船契約は、定期傭船契約と裸傭船契約を対象とします。
なお、改正後リース会計基準との相違点についても触れる予定です。 |
| |
※トン数標準税制については概略の解説となります。 |
| ●レベル |
★★★:中級 |
| ●対 象 |
実務経験1年目〜。海運業の会計基礎知識があることが望ましい。
海運特有の税制について学習したい方。 |
| ●資 料 |
当日配布(事前送付やデータでの提供はありません。) |
| ●受講料 |
会員:13,200円(税込) / 非会員:26,400円(税込)
*資料代含む
*請求書は後日郵送いたします。
*会員かどうかご確認されたい場合は、こちら(会員名簿) |
| ●定 員 |
46名(当所会員優先/先着順)
※7月8日(水)までは会員のみのお申込み受付期間とし、非会員は、
余席がある場合のみ、7月9日(木)以降受付いたします。 |