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啓風丸

特徴

 本船は、昭和44年に竣工した「啓風丸」(1世)の代替船として、世界的な異常気象の発生やエルニーニョ現象、地球温暖化などの気候変動、地球環境問題への対応を強化するため、気候予報やエルニーニョ予報、地球温暖化予測の精度向上に必要な北西太平洋域の海洋観測を強化することを目的として建造された。
 就航後は、北西太平洋と赤道域で、海洋表層までの水温、塩分、海流や洋上大気、表面海水中の二酸化炭素濃度などの詳細な観測を行うこととなっている。

要目

船種: 海洋気象観測船
船籍: 日本
船主: 気象庁
総トン数: 1,483.00
重量トン数: 0.00 metric tons
全長: 81.30 m
幅: 13.40 m
深さ: 6.00 m
夏季乾舷喫水: 0.00 m
主機関: 4サイクルトランクピストン型
最大出力: 4,000
航海速力: 17.00 knots
船級:
造船所: 三井造船千葉事業所
竣工年月日: 2000年9月
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