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セミナーのご案内

 セミナー                              

「港運事業の現状および港湾政策の課題と展望(全1日)」


 【 港・船・人 横浜港からみた日本の港湾政策とこれから 】

開催要領

 セミナー「港運事業の現状および港湾政策の課題と展望(全1日)〜横浜港の視点から〜」を下記のとおり開催いたします。
 本セミナーは、横浜港の例を引き合いに、港湾に関わる法規制や仕組みとその背景を復習し、国家戦略港湾政策における港の活性化、海外港湾との設備や機能の比較、大型船への対応など、国内の港湾における現状と課題について解説します。
 また、IoTやAI等の導入・利用といった一層のIT化による港湾の生産性の向上と効率化についても展望します。
 さらに、近年の港湾政策として大きく注目されている大型クルーズ客船寄港誘致による港湾活性化の現状、観光・大型集約施設MICEの臨海地区立地による今後の港湾形成のあり方について、民の立場から判り易く解説します。

●日 時

2018年9月28日(金曜日) 13:30〜17:00

●場 所

日本海運集会所会議室
東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル3階(地下鉄後楽園駅/春日駅)

●講 師 水上 裕之 氏
横浜港運協会 常務理事 博士(商船学)

1979年北海道大学農学部卒業後、(株)中埜酢店入社(現ミツカン)1984年に米国駐在し、食品工場の生産管理・物流・経営を担当する。
1991年川崎重工業入社。1997年新産業創造研究機構(NIRO)へ出向し、交通/物流グループ長を務める。
2005年横浜港運協会企画部長、2014年横浜港運協会常務理事、(株)北見港湾総合研究所代表取締役就任、現在に至る。
2002年神戸商船大学 博士(商船学)
●内 容 1.港湾に関する法令・規制:港湾運送事業法、港湾法、労働法等
 港湾運送事業の仕組みと、これまでの規制の流れ、港湾実務例
2.港湾への国の取り組みと課題
 港湾設備と機能、港湾の活性化、海外港湾の経営実態
3.わが国港湾の課題と今後の展望
 船舶の大型化に対応する我が国港湾、国家戦略港湾政策、港湾のIoT・AI化
4.新貿易港への変身(観光開発と物流貿易の新しい関係への進化)
●レベル 初・中級
●受講料 会 員:10,000円/非会員:20,000円(資料代含む)
*請求書は後日郵送いたします。事前振込の必要はありません。
*会員かどうかご確認されたい場合は、こちら

お申込み先・照会先

セミナーグループ
E-mail: こちらから どうぞ / TEL: 03-5802-8367
 以下のフォームをコピーし、E-mailの本文へペースト、
 ご記入の上お申し込みください。
 なお、メールの件名には、必ずセミナー名を明記してください。
 申込受付の返信として、約1週間前にE-mailにて「受付確認兼受講票」をお送りします。
 
※セミナー「港運事業の現状および港湾政策の課題と展望(全1日)
〜横浜港の視点から〜」の受講を申し込みます。

○御氏名(ふりがな):
○御社名:
○部課名:
○御社住所:
○御社電話:
○御社FAX :
○E-mail:
○入社年(西暦):        年
○JSE会員: 会員 / 非会員

○請求書の宛先がお申し込み者と異なる場合は以下に別途ご記載ください:


*キャンセルは、 開催2営業日前の17:00までにご連絡ください。
 それ以降に、参加できなくなった場合には、代理出席をお願いいたします。
 それも難しい場合は、後日資料の郵送を以て出席とさせていただきます。

*本申込みにご記入いただく個人情報について
ご記入いただく個人情報に関しましては、個人情報保護法に基づき、適正な管理を行います。
ご記入いただく個人情報は、上記セミナーの受付、当日講師に配布する名簿への掲載およびこれらに付随する業務連絡・手配に関する使用を目的としておりますが、当所より発行しております「JSEメール通信」およびFAX等により、今後の海運関連のセミナーや刊行物、商品、サービス、活動等のご案内をお送りする際に使用させていただくことがございます。
個人情報の開示、訂正、利用停止、苦情等に関しましては、次の窓口までご連絡ください。
総務グループ TEL: 03-5802-8361/FAX: 03-5802-8371/E-mail: こちらから どうぞ
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